セントビンセントでの協力隊活動状況を綴っています。


by haruka216h
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今週戦った事。

それは、
くも、ゴキブリ、こうもり・・・
そして、ビンセンシャン。



ずーーーーーーーっとやりたくなかった大掃除。

生徒と共に、きゃー、きゃー騒ぎながら
ただいま、最終段階にきています。

その様子は週末にでも。



そして、帰国前にどうしてもけりをつけたかった
「ワークショップ」。
ほんとうは、去年の夏に、そして、冬にやるはずだったアレ。

ついに、今日話をつけてきた!

SEOとCDU(教育省の偉い人です)に会い、結構大々的にやる事に。
私が帰国だという事を知り、慌てて日程を調整。

もう!だから私は3月に帰るよって何度も言ったじゃん!と言った感じ。
今年の3月だとは思っていなかったらしい。

これもすべてCEUの彼女(このPostの正式名称を忘れてしまった・・・とにかく教育省の家庭科のTop)の組織力不足。SBA,CXC(実習のテスト)、ポスターコンテスト、クイズコンテスト、料理コンテストなどなど、年間を通して結構色々家庭科系のイベントがあるのだが、これがいつもすべてがうまくいかない。

例えば、去年の料理コンテスト。
地区ごとに別れ、全国一斉に開催。ところが、当日まで会場校の情報が来ていなかったり、あるはずの材料がそろっておらず、当日生徒が買いに走ったり・・・と散々。その頃、当の本人は、調理した料理を盛り付ける白いプレート(審査を公平に行うため)を、当日全国(いくら小さな国とは言え、全国を回るのはかなりの時間を要する)の会場に配り歩いていて連絡が取れず・・・。しかも、この詳しいコンテストの要綱を知っている者が彼女しかおらず、どこでエントリーしていいか分からず、会場に入れない生徒も続出。あーーほんと散々だった。

そして、いつもすべてのイベントの情報が、開催の1,2週間前に突然通知される。当然、生徒に与えられた準備期間が少なすぎて、参加者ゼロ、開催不可能のイベントが多々。毎年やっているものならまだしも、新しい企画のものすら、突然やってくる。でも、企画だおれ・・・。

単なるイベントならいいが、SBAやCXCの実習(大学入試の実技試験のようなものを想像してください)の予定までが、こんな感じ。こんなのに振り回される生徒はたまったもんじゃない!といつも、いつも、いつも思う。

どうやらこの彼女、物事を計画的に運営する事が苦手のよう。そんな人がこの国の教育システム(少なくとも家庭科に関しては)を取りまとめているのだから、、、、その下で働く人は困る。本当に困る。

いい人なんだけどなー。


そんな、彼女と
この帰国前にもう一つ新たなプロジェクト????なるものが。

本当は、日々の授業に使えるようにと、生徒のために作っていたもので、
完成させたら、うちの学校と首都のメイン校に置いていこうと思っていたもの。

だが、その私の作っているものに彼女が興味を示してきた。

私は、そんなに大きなプロジェクトとして、やるつもりはないし、
彼女と組んで事がうまく運ぶとは思えないし、
だいたい私はもう帰るし、
私の残りの時間は生徒に費やしたいので、
出来る限りの事をやって、後は彼女にまかせる。


・・・・ときっぱり言いたい。

ただ、悪い話ではないので、ただいま迷い中。

とりあえず、22日にSubject meeting(家庭科の先生の教科会議)を行い、その場で私が提案?することに。


日本に帰る前に、忙しく働く練習?!
急に、流れがおかしくなってきました。

裁縫にはまった生徒。
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ま、彼らは相変わらずです。
大きい身体で、チクチク、それも大人しく縫っているところが愛らしい。
ただいま、大作(彼らにとって)を作成中。
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by haruka216h | 2009-01-09 10:19 | St.Vincent life