セントビンセントでの協力隊活動状況を綴っています。


by haruka216h
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Falls of Baleine.

今週はずーーーっと雨。
まるで日本の梅雨を思わせるような雨。
生徒も雨のため、学校に来ない・・・。晴耕雨読???
雨の日はお家にいるのが一般的なビンセント。

そして、あちこちで、がけ崩れ。

なんだか憂鬱な週だった。
ビンセントの雨季は長い。(2月ごろまで続く)

でも、
日ごろの行いが良いのか?久しぶりに太陽が戻って来た週末。
Baleineというビンセントの最も北にある滝へ。
ボートでしか行けないと言うだけあって、何とも癒しの空間だった。
ビンセントのナチュラルビューティー。
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こちらが、その映像。横になって見てね。

自然を満喫した後は、おいしいものを食べるに限る。
市場で魚を買いつける。
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日曜日はお魚をフライに♪
そしてLunchにベーグルを焼く。
これぞ究極の週末の素敵な過ごし方In St.vincent

・・・だから太る。
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by haruka216h | 2008-11-24 04:44

TEXAS!!

続・アメリカの旅
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朝5時にビンセントの私のボスのお宅(前泊させていただいた)を出発し、バルバドス、マイアミで乗り換えること2回、夜11頃目的地のヒューストンに到着、それから友達の家まで車で約4・50分。ふー長い一日。アメリカ航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センター設置されているヒューストン。宇宙服を来た牛(ロングホーン)がお出迎え。

許可を得れば銃所持が認められているアメリカ
友達のお父さん自慢の銃と記念撮影。
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ちなみに、これ全て本物。
さずがにス銃弾まで見せられたときには、ちょっと鳥肌。
小心者の私にはとても使えそうにありません。
このパパ護身用にと、どこへ行くにも一丁は持ち歩いているそう。

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そして、さずがアメリカ!すべてがヒュージ!!どこに行くのも遠い・・・ちなみに、結婚式のあったダラスまでは5・6時間かかった・・・・でも、同じ州。
ちょっと出かけるのにいつも数時間。

そして、結婚式後、車で移動すること4・5時間
サン・アントニオ
こんな道をただひたすら走る

サン・アントニオはテキサス州南部に位置する都市で、結構な観光地。
特にその観光地の中心となっているリバーウォーク
このリバーウォークもともとは洪水予防のためにつくられたそう。リバーウォークというだけあって、川の両側が歩けるようになっている。そして川沿いに立ち並ぶのはオシャレなCaffeやレストラン、ホテル、さらにはショッピングモールと何とも素敵。ここは「米国のベニス」と呼ばれることもあるそう。バナナやヤシの木ばかり見ていた私には素敵すぎる光景。そして、その川をクルージングすることが可能。もちろん乗りました。
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そして、もう一つの観光名所、アラモ砦 
1836年、テキサスがメキシコから独立をかけて189人の男たちが立てもこり、命がけで戦った砦。テキサス独立の象徴。今はアメリカの一つの州だが、もともと独立国であったテキサス。そのため、通常は国旗より少し下げて、州旗を揚げるのだが、テキサスだけは同じ位置に州旗を揚げていいのだとか。まさにへーーーと言う感じ。
西暦何年に誰がどうこう・・・・というイメージしかない歴史の授業が嫌いだった私だが、最近色々な事を勉強中。そして、それが楽しいと思えるのだから不思議。人間って変わるものだなーと自分でもしみじみ感心。そして、日本語のオーディオがあったのも手伝って、面白すぎて、2時間以上もこの小さな遺跡に滞在。
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ちょっとは賢くなったかな?
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そして、夜はお寿司をいただく。あー幸せ。
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まだまだ続くアメリカへの旅。
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by haruka216h | 2008-10-29 12:32

La soufriere!!

ネットが1週間以上もつながらず、学校の色々が書けずにいたのですが、
週末にイベントがあったので、その報告から。

ビンセントにはLa soufriere(スフレ)という火山があります。
なかなか行けなかったこの企画。
ついに達成!!

またまた、ビンセントの壮大な自然に感動!
それにしても自然の創り出すものってすごい!

根性も体力もない私が登った山なんてたいしたことない
と思ったそこのあなた!とんでもない!

途中、川あり、岩ありの道なき道を通り、
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ロープを使って上り下りする場面もあり、
山登り初体験の私にはかなりハードな一日でした。
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でも、山頂に着いたときのあの感動。そして、ランチ。
最高な気分で、おいしく頂きました。
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ほんと、登山がやめられない人の気持ちが良く分かりました。
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登った人にしか味わえないあの達成感
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登った人にしか見えないあの景色
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私、大満足です。


ま、翌日筋肉痛になったのは言うまでもありませんが・・・
リフレッシュできた週末なのでした。

だた、一つだけ怖いことが、、、、

ふもとに停めていた車のガラスが割られ、
中をあさられるという事件が・・・

やっぱり、ビンセントは油断してはいけない国だということも再確認。
残念だけど、油断は禁物。


あした、ネットがつながっていたら、最近の学校の様子を綴ろうかな。。。。
あーー、ノースユニオン。何から語ろうか。
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by haruka216h | 2008-09-16 09:29

Summer School 2008 First week

心配していたSummer Schoolの前半が今日で終わりました。
急な時間の変更にも関わらず、臨機応変にこなせるJOCVはさすがです。
そして、やっぱり何か物事をやる時の
日本人の計画性の良さ
チームワークにはいつもながら関心です。

14日 環境教育の紙芝居 & ごみ拾い
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15日 書道教室
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16日 折り紙教室
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色々思うところもありましたが、
とりあえず今週は無事に終了です。

来週へ続く・・・・
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by haruka216h | 2008-08-15 06:00

別世界

a0101871_8501893.jpg私の今いる国はSt.vincent and grenadinesという。そう、St.vincentというメインの島の他にGrenadinesという小さな島々があるのだ。そのGrenadinesの一つであるMustique Islandという島に先週末行ってきた。

MustiqueはMustique Companyにより経営・管理されている金持ちの島らしい。

それもただのお金持ちではなく大富豪

あまり詳しくは知らないのだが、何でもミックジャガーやトミーフィールガーなどの別荘があるとか。そして、日帰りでは行けず、別荘を持っているか、超高額のホテルに泊まらないとMustiqueには行けない。

そう、お金持ちしか行けないようになっている。

なんで、貧乏な私が行けたかって?そうラッキーなことに、この島のBar& Restaurantを経営している人の別荘に泊めてもらえることに。今は誰も使っていないんだとか。
ここにFreeで泊まらせていただきました。
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ビンセントでは、鍵どころかバーグラーマで付いていないと暮らせないのに、ここはドアに鍵さえない・・・。さすがお金持ちの国。誰がこの島にいるのかも、このMustique Companyが把握しているから超安全らしい。

電線も電話線も地下に埋められていて、きれいな南国の島が保たれている
超高級リゾート地

ビンセントではEC4ドルくらいのビールがここでは10ドル以上。水だって10ドル。
パスタなんて頼もうと思ったら80,90ドル(3600円くらい)以上は当たり前。
ちょっとアイスとコーヒーを頼んだら55ドル(2200円くらい)。
もちろん単品のお値段。なんか銀座を思い出しました。
値段なんて見ないんだろうな。お金もちは。

でも、食べましたよ。高級Lunch
カウンターバーでドリンクを注文するところから始まり、高級パスタを食べた。
久しぶりのおいしいItalianだった。
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でも、高級Lunchで贅沢したので、あとは分相応のActivityで。一日はサイクリングをしながら島を回り、BeachでRoast Bread Fruit。



もう一日は高級Lunchの後、歩いて島を散策しながらこの島で有名なMarconi Beachへ。
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a0101871_8164860.jpgみんな自家用車かMustique companyの車(ゴルフカートみたいなもの)に乗って異動している中、ちょっと目立っていたような気はするが、私にとって素敵な週末だった。Mr.Basilに感謝。感謝です。ちなみに、最後の夕食は彼のレストランに招待してもらい。高級Dinner&Wineをごちそうになった。きれいな夕日を見ながら、Jazzの生演奏が流れる素敵な空間。

ただ、一つだけショックだったことが。

間違って行ってしまったんです。お金持ちのPartyに。BeachでやるというのでてっきりVincyのPartyのようなものを想像して行ったのだが、とんでもない。
本当に招かれたGuestだけのまさにお金持ちのParty
雨が降りそうだったので、全部回りきれない豪邸(もちろん巨大プール付き、)の一室で行われたパーティー。
それぞれ挨拶を交わした後、ビジネスやら趣味やらの会話。ダンス。
ウエイターが常に料理やお酒を運んで来てくれるし、好きなもののオーダーも可能。
何でも写真を撮っている私だが、とても写真を取れるような雰囲気ですらなかった・・・。
連れて行ってくれたBasilは気を遣ってくれていたが、それでもここは私の居場所ではないと思うくらいの別世界。

そして色々考えてしまった。
写真もなく、言葉でも表現ないのだが、とてもショックをうけたPartyだった。

かたや日々の暮らしに追われ、仕事もなく昼間からRumを飲んで毎日をそれとなく過ごしているVincyもいれば、Mustiqueにいるような大富豪も。

まさに天と地。

違いがありすぎる。しかも同じ国なのに。

どこでこんなに違いが生まれるのか。

人生ってなんて不公平なんだろうとも感じた。

私は決してお金もちではないが、貧乏とも違う、きっと普通っていうレベルなんだと思う。(何を基準にするかにもよるが)

日本でも、もちろん経済的な格差はある。

でも、この国の格差は歴然としている気がした。

人種差別という言葉があるが、正直言って日本にいる時は自分が日本人であるとか、黒人をどう思うとか、白人がどうとかあまり考えたことがなかった。

でも、働いている人は全て黒人、白人はリゾートをただただ楽しむ(ように私には見えた)そんなMustiqueに行き、良くも悪くも、今まで積み重ねてきた長い長い歴史は形を変えながらも、今も続いているんだなということと、人の生き方って本当に様々だなという事をつくづく感じた。

うーん、うまく言えないけど、何やらたくさん考えてしまった。
色々な事を。

そして、歴史なんて教科は好きではなかったけど、
今更ながら歴史を学ぶことって大切だなと痛感。

非現実的なPartyに行ってしまってから、私の心はちょっと変になっていた。

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でも、今日ビンセント島に帰ってきて、スーツケースがよく動かないタウンで卵を買い(Mustiqueの水より安い9ドル、それでも卵は私の日々の生活の中では高級品)、
いつものようにギュウギュウのガンガンに音楽をならしたバンに乗り、
近所のビンシーにどこ行ってたんだとダイアレクトで聞かれ、自分の家に帰ってきたらなぜかほっとする自分がいた。

何を言っているか分からないし、時間には絶対に来ないし、道行く人みんなに声をかけるし、おせっかいだし、音楽はガンガン・・・・。

イライラすることも多いけど、

でも正直、私にとって、ビンセントはリアルで人間味がある世界のように感じた。
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by haruka216h | 2008-04-01 08:54

訓練終了!

 この国に来て1ヶ月、本当に月日が経つのは早い。特に最近ものすごく感じる。先週、語学プレゼンの発表をもって現地訓練が終了した。やりましたよ!英語のプレゼン。
 1ヶ月、あっという間だったけど、内容は濃かったなぁ。どこに行っても親切な人はいるもので、この1ヶ月いいことしかなかった気がする。温かい励ましや優しい手助け、もちろん日本からも含めて・・・支えられっぱなしです。この国で1ヶ月過ごしてみて、肌の色や言語こそ違うけど、やっぱり人って分かり合えるんだなってしみじみ感じる。
 ホームステイ先の家族・語学の先生etc 色々お世話になりました。
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 大切なものは色々あるけれど、やっぱり私にとっての一番は「人との出会い」です。出会った人の分だけ刺激を受けて、今の私がある。これから先、どんな人と出会えるのか、そしてどんな風に自分が変わっていくのか楽しみです。
 
 それにしても、最近3月に日本で担任をしていた生徒を送り出してから、数ヶ月、私はステキな出会いと別れを繰り返し、その度に胸がキュンとなりすぎて死にそうです。みんな元気にしてるかな。
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by haruka216h | 2007-07-24 01:07