セントビンセントでの協力隊活動状況を綴っています。


by haruka216h
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カテゴリ:Travel( 4 )

Houston.

続・アメリカの旅
テキサスで一番大きい都市、ヒューストン
写真はDown townのSkyline
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ベトナム料理をいただく。
ここでも久しぶりの、アジアの味。

そして、ここではミュージアムを楽しむ
The Houston Museum of natural sienceでは、ただ今『Body worlds』展が開催中。
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何かって死体の展示。特殊な保存法により、フリーズドライされた彫像のような姿になっている。皮膚は無く、筋繊維、血管や分泌腺などはそのままだ。精巣や切りそろえられた足の爪さえ原型を保ち、極めつけに、頭蓋骨が開いており、中から赤褐色の脳が見えるのだ。
もちろん、Bodyはすべて本物。Body寄付への同意書も展示してあり、何とも生々しい場面も。この展示は世界45の都市を回って開かれており、25000000人以上の人がこの展示を目にしていると言う。こうした本物のBody加工し、一般に公開することに賛否両論はあるようだが、中々興味深い展示であった。

ついでに、恐竜展と蝶の展示も拝見。
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Flatoniaで行われたCzhilispielというBar-b-queへ
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どのブースがおいしいかCompetitionも
で、私はそのポークリブ部門の審査に参加!a0101871_729578.jpga0101871_7324723.jpg

食べる、食べる、食べること18チーム分のリブを頂きました。
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どれもおいしいので、判定するのが難しい。
ちょっと、食べすぎましたが、いい経験をさせていただきました。
審査終了後はアメリカンBeer、Shinerで乾杯!

旅といえば、食!
寿司にベトナム料理にPizzaにバーガーに・・・色々食べたが一番多く口にしたのがメキシコ料理
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Chimichanga(レストランのオーナーが間違ってブリとーを揚げ油に落としてしまったというアクシデントからできた料理とか),Gordita(トルティーヤを揚げて、間に肉や野菜などの具を詰めたもの),Tacos(お馴染のあのトルティーヤに肉やチーズなどを包んだもの)
メキシコ料理はスパイスが効いていて、チーズがたっぷりという印象を持った。ボリュームもたっぷり、レストランでは毎回持ち帰りをお願いしたほど。でも、どれもおいしく、この数日でまた体重が増えてしまったようです。
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まだ、まだ書きたいことは山ほどありますが、そろそろアメリカンな気分もおしまい。

色々ありましたが、日本、ビンセント、アメリカとそれぞれを比較しながらの旅になりました。
世間知らずな私なので、発見も多く、色々勉強にもなりました。
そして、もうちょっと自分で勉強したいなということも沢山あり、いい刺激にもなりました。

最後にもう一度ダンスをどうぞ。(BBQイベントにて)


では、次からはまた、ビンセント生活に切り替えて、お送りします。
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by haruka216h | 2008-11-03 08:19 | Travel
8日ほどアメリカへ。
友達の結婚式にお邪魔させてもらった。
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新郎は韓国人と黒人のハーフ
新婦は白人とメキシカンとのハーフ


ということで、とてもインターナショナルな結婚式
チャーチで式を挙げ、その後レセプション
そして、そのレセプションを大いに楽しんだ私

新郎新婦のダンスに始まり
それぞれの両親も一緒にダンス
とってもスウィート
a0101871_9571566.jpgそして、Mariachi(マリアチ)
メキシコの「町の辻音楽師」の意味。現在では、ヴァイオリン、ギター、ギタロンまたはベースギター、トランペットで編成され、メキシコの民族色豊かなバンドの総称。
フランス語のマリアージュ(結婚)の訛り。1860年代、ハリスコ州に移住してきたフランス人の婚礼を盛り上げるために楽団が編成されたのが語源。だそう。

そのマリアチに合わせて、新婦のお母さんの素敵な歌声の披露(後で動画を載せる予定)

その後、新郎新婦は韓国民族衣装チマ・チョゴリに御召替え&ケーキカット
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そして、ダンスタイム
これが、楽しかった!
ダンスなんて中学校のフォークダンス以外やったことのない私なので、もちろん適当。
でも、とっても楽しい時間だった。
老若男女問わず踊る、踊る、踊る、踊る、踊る。
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新婦のブーケトス(ちょっと変わって未婚のGirl全員が手をつないで、踊りながらというもの、あーん写真がないのが残念)
新婦のガータートス(未婚の男性が新郎の投げる新婦のガーターベルトを受け取ると言うもの。今回は新婦の靴だった、たぶん・・・)
そして、またダンスで新郎新婦が退場。

とっても素敵な式だった。
そして、ダンスがこんなに楽しいとは知らなかった。
はまりそうな予感?

アメリカの旅、続く・・・・


明日は久しぶりの学校、私の支持通り生徒はやれたのだろうか。
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by haruka216h | 2008-10-28 10:44 | Travel
この夏休みを利用して
隣国St.Luciaに行って参りました。

飛行機で30分
外国、セントルシア
何気に初めての一人海外旅行

1年ぶりに
同期の友達に会いに!!

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ちょっぴり、懐かしい
そして、自分を振り返る旅になりました。

隣国カリブの島なので雰囲気や気候は似ているけど
ビンセントよりちょっぴり発展しているルシア

舗装された広い道路
バン(ここでの交通手段)がきれい
そして、運転がゆっくり安全
バス停のきれいさ
レストランやShopの種類の多さやきれいさ

そして、彼らの言葉が丁寧
その辺でファックだの、何だの騒いでいる人がいないし
何よりClearで上品
あー感動。

すべてがビンセントより素敵でした。

友達の心遣いでちょっとオシャレしておすし屋さんへ
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1年ぶりの温泉に入り
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自分の国にないものを見つけては大騒ぎし
ちなみに私はこのCaffeに大興奮
こんなコーヒービンセントでは見ることすらできないんですもの。
まるでおのぼりさん状態・・・。
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とにかくよく飲み、よく食べ、たくさんはしゃいだ旅でした。

そして
たくさん話をした旅でもありました。

やっぱり観光地化が進んでいるとはいえ
一歩中に入ればそこは途上国

観光客には見えない現地の生活・・・

よくも悪くもやっぱりそこで活動するには色々あるわけで

それぞれの場所で
それぞれの思いを抱えながら
活動している
訓練所で出会った仲間

生活している国は違うけれど
日本人として
協力隊として
共感することも多く

また、色々考えさせられた旅でもありました。

素敵な心遣いと
スペシャルなPlanを考えてくれたA様

遠方Belizeから来てくれ
若いエネルギーをくれたH様


本当にありがとう。

ちゃっかりな私は、何から何までお世話してもらい
相当楽しい思いをさせてもらいました。

そして、ご馳走してくださったり
泊めてくださったり
素敵なお話を聞かせてくださったり
ルシアを案内してくださったり
してくださったルシアの皆様、お世話になりました。

ルシアの人の優しさと
素敵な友達の出会いに感謝しつつ

夏休みのメインイベントが終わっていきました。



そして、いつも旅から帰って気がつくこと

疲れることも
がっかりすることも
イライラすることも多いビンセント

でも、帰ってくるとなーんか落ち着くのです。

ガンガンの音楽のバンの方が居心地がよかったり?!
おせっかいでお下品なVincyが恋しかったり?!

不思議。



そんな夏休み気分ももう終わり。
来週からはProfessional Development Week
いよいよ、私の任期の締めとなるSchool yearが始まります。
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by haruka216h | 2008-08-23 01:45 | Travel

半年で変わったもの。

気がついたら半年。
この島に来て半年。
この島から一歩も出ずに半年。

・・・私たちの感覚は大きく変わっていました。

そう、この半年で間違いなく変わったものは

『幸せの基準』です。

今日はストで学校がお休みなので、のびのびになっていたMy travels in Puerto Ricoについて綴っておこうと思います。長いので、ここからは時間がある人のみ読んでくださいね。

積もりに積もったストレスを発散すべく(大して働いていないのにすみません)、私たちは一路Puerto Ricoへ。
プエルトリコについて
プエルトリコは、カリブ海にある島。大きさは四国の半分ほど。独立国ではなく、アメリカ合衆国の自由連合州/自治州。 アメリカの一部ですが公用語はスペイン語。通貨はアメリカドル。
プエルトリコの名前は、一説にはクリストファー・コロンブス(クリストバル・コロン)がサンフアンに入港した時に¡Que Puerto Rico!(なんて美しい港なんだ!)と叫んだことに由来するといわれている。

一日目
飛行機が3時間遅れ(さすがビンセント)となり、Puerto Ricoに着いたころには夕方。
何もできずじまい。ただ、空港の人がものすごく感じがよかった!ビンセンシャンとは違うのです。とっても、親切!とってもGentleman!とってもFriendly!
空港からタクシーでIsa Belaまで移動。仕事だから当たり前ですが、これまたいいDriver!

夜、ビンセントでは食べられないシーフードを満喫。
唯一覚えたビール下さいをスペ語で言えて満足。

二日目
昨日予約をするはずだったサーフショップを探す。早朝、散歩を兼ねて人伝いに探し当て、発見。しばし朝ごはんを食べながら、店員を待つ。待つ。待つ。
来ない・・。
待つことに慣れきった?私たちは思い思いのことをし始める。
その辺りを散策、写真を撮る、ビンシーダンス、ヨガ、逆立ち・・・・。

約3時間あまりが経過。プエルトリコに来て何してるんだか。
この旅は待つ旅のようです。
やっと、店員到着。サーフィンの予約完了。
久しぶりの、素敵な(日本だったらむしろ品薄です、きっと)ショップに喚起。
『はるちゃん、店はここだけじゃないよ。』という友達の言葉に、ちょっとは冷静になるものの久しぶりのこの感覚に興奮冷めやらず。
想像できるでしょうか。この感じ。

サーフィンの準備をするためホテルに一度戻る。
すると・・・警察!?パスポートの提示を求められる。
もちろん私たちはOffical Passport。自信を持って怪しいものではないことを主張。
警察官の話では、『怪しいAsian Girls』がいるという通報があったらしい。
確かに怪しかったかもしれない・・・。笑
でも、そんな警察の人もいい人でした。『I'm sorry』と言って立ち去って行きました。

ビンセントの海でサーフィンは無理。と思っていた私はボディーボードをやる予定・・だったのですがサーフィンをすすめられもう一度トライ!
Easy waveに助けられ、波の上に立つという素敵な感覚を味わうことができました。
注:サーファーにとってはあれはサーフィンではないということなので、あしからず。それくらいのしゃばしゃばな波だったということらしい。
でも、Biginnerの私にとっては『サーフィンをした』気分です。満足です。自己満足、大切です。
タクシーで首都San Juanへ移動。
移動中に食べたファーストフードのタコスがとてもおいしかった!ファーストフードですよ。ファーストフード。$3で味わう幸せ。

首都San Juan.先日盗まれてしまったカメラを買うべく、もうすでに夕方だったのですがわがままを言いカリブ海最大のショッピングモールPlaza Las Americasへ!
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サーフショップで喜んでいる場合ではなかった。
でかい!大きすぎて迷子になりそうなくらい。

お目当てのカメラ発見。クリスマス直後なのでちょっと品薄でしたが、なんとか買えましたよ、カメラ。ただ、忘れていました。ここはAmericaだということを。パスポートナンバーが分からなかったため、クレジットは使えず、現金で。ありったけの現金を集めてなんとか買えたのでした。
夕食はお寿司。(残念なことに記念すべき久しぶりのお寿司の写真は撮れなかった。)
やっぱり、日本食はおいしい!!

3日目
Olo San Juanへ。
行ってきましたよ、El Morro
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エルモロの要塞はプエルトリコを海賊、他国から守るために作られ、建造には244年もかかった・・・そうです。英語がスペイン語がよく分からず、私の英語力で分かる範囲と目で見える情報のみなので、かなり不確かな情報です。
昨日買ったばかりのカメラを抱えて、回ること数時間。一歩動くたびに写真を撮っていたような・・・。
はしゃぐ私。

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Lunchに行ったカフェ。カフェ・・・なんて素敵な響き。
ビンセントとは全く違う雰囲気。Mayolloca(スペル忘れました。たしかスペ語)なるものを注文。
きっと日本にいたら、たいしたことない食べ物だったことでしょう。
でも今の私には最高に幸せな味でした。


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かつてスペインの統治下にあってせいかとてもカラフルでキレイな街並みでした。
ということで、Old San Juanを十分に満喫。

で、またまた、Plaza Las Americasへ。
買い物三昧。と思いきや意外と貧乏性になっており買えず・・・。ほんと、正真正銘の田舎もですよ、私は。
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そして、広すぎる敷地内でTaxiを拾えなかった私たちは、またまた警察のお世話に。いやー親切な人でした。パトカーでTaxiが拾えると所まで私たちを乗せてくれた上に、Taxiに連絡を取ってくれました。ほんとプエルトリコの人は親切です。

4日目 最終日
私達が一番行きたかった場所。何だと思います?
スーパーマーケットです。ドラッグストアかな。
ビンセントでは買えない物、買えても値段か高い物を買うべくスーパーマーケットへ。
薬や生活雑貨(シャンプー、歯ブラシといったもの)食品がおいてあるような、家の近くで言うならベイシアやマツキヨ(ローカルなので知らない方ごめんなさい)のような店です。
今の私たちに必要だったのは生活雑貨が買える場所。スーパーマーケットだったようです。
スーパーで3時間。う~ん。よくも飽きずにいたものです。

帰りの飛行機、出発時間など全くあてにしていないものの時間通りゲートへ。
最後のLunchを食べながら待つ予定でした。
でも、何てことでしょう!
飛びましたよ!Liat(ビンセントまでの飛行機)が、時間通りに!そんなことで幸せを感じてしまう、私たちなのでした。


そう、

待たないで時間通りに、物事がスムーズに行くことは幸せです。
Thank youと言われたら、ものすごくうれしく思います。
ちょっとしたことで、ものすごく親切にされたような気分になります。
たくさんのキレイな商品を見たら興奮してしまいます。買っておかなきゃという気分にさせられます。でも、あまり高いものはもったいなくて買えません。

完全に変わっています。

『幸せの基準』

日本に帰るのが怖いです。

あと、もう一つ、プエルトリコはアメリカですが、そんなプエルトリコと比べても日本ってすごいと感じることがたくさんありました。日本ってすごかったんですね。私が思っている以上に。

日本にいたら見えなかったこと、たくさん見えてきました。たくさん感じています。

日本に帰るのが楽しみです。

忙しい中、この絵日記のような文章を呼んでくださってありがとうございました。明日からちゃんと働きます。たぶん・・。
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by haruka216h | 2008-01-11 01:19 | Travel