セントビンセントでの協力隊活動状況を綴っています。


by haruka216h
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予定は未定

9月から学校が始まので今週は『Professional Development Week』という準備期間(NewTermの方針などを会議をしたり教室環境を整えたりする)のはずだった。はずだった・・・でも直前に1週間延期された。しかもそういう情報はラジオで流れる。日本だったらかなりありえない状況。 ということで今週もFreeです。なのでバイラでの活動を報告します。

試行錯誤 『Japanese Style Croquette』
Cooking何やろうかなぁ。この国の食材で。。。芋?バナナ?芋?・・・と考えていたところふと『コロッケ』が浮かんだ。ちなみにコロッケはフランス料理だったらしい。
家で試作。パン粉がないので作る。大変面倒。この国で手軽に手に入り、パン粉に代わるもの。何かいいものはないものかと考え、思いついたのは『コーンフレーク。いける!

食べたもののないもの、作ったことのないものを教えるのは難しい。
作り方を提示して説明。模造紙は子どもが貼ってくれた。
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ちょっと曲がっているけど・・・。でも一生懸命貼ってくれた。ちょっと得意げ?
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ビンセンシャンにはないであろう、流れ作業。
手前からジャガイモをMashして形を作る人→小麦粉の人→卵の人→コーンフレークの人→それをガス台まで運ぶ人→揚げる人
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手が空いたらお皿も洗って、片付けてね。
さすがに自分で考えてやるのは難しいが、言えば素直に何でもやる。なかなか手際がよかった。というか予想以上。お利口!!すばらしい協力でしたと絶賛してしまった。それを聞いた子どもたちもうれしそう。
日本でもそうだけど、やっぱり子どもは料理が好きなんだなぁと感じた。
で・き・あ・が・り☆
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Beach Clean up!!

ハリケーンが来た後ということもあってか、Beachにはかなりのゴミ。
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この日はあいにくの天気で、途中雨やどりをしながら拾うこと2時間
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協力するってすごい。こんなにキレイになりました!!
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最終日 『American Day
この日はビンセントに到着したばかりのピースコーが15人来た。何だか今日はいつもと雰囲気が違う。活動の始めにピースコーがアメリカについて話をする。
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その後いつものようにそれぞれの年齢ごとに活動。今日の私のCookingは近くの道路工事の影響で水がでないため中止。ピースコーが私のグループもまとめてみてくれることに。

みんなイイ表情で活動していた。

Sience Craft by JOCV
廃材(厚紙やストローなど)を利用してタケコプター作り。
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Envioromental Craft by JOCV
こちらも廃材(拾った貝殻、厚紙、布などでフォトスタンド作り)
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Music by ピースコー (ギターでの演奏や歌)
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グループごとの活動を3時までやったら、みんなで集まって明日の確認をして終わり。
のはずが2時をちょっとまわった時点で召集。ん?早くない?と思ったらMusicのグループが時間を持て余してしまったらしい。無理やり召集。んーさすがアメリカ人。
日本人はみんなで、え?!って感じでした。これも文化の違いなのでしょうか。
そんなこんなで、ビンセンシャンの色々、アメリカ人の色々な面をみたサマープログラムでした。

     THE END
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by haruka216h | 2007-08-29 02:43 | The work

Weekend...異文化交流?

土曜日 The Wedding Ceremony

週末は結婚式に行ってきた。セントビンセントはCatholicが多い。
式はもちろん教会で行われる。
Startは2時。・・・だが始まったのは3時半。ビンシータイムだ。
ほんとこの国の人は時間にルーズだ。
せっかちな私はイライラ。2年間でこの時間を楽しめるようになりますように。

セレモニーはまず、両親の入場、そしてBridesmaids&Groomamenの入場
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続いてJuniorBridesmaids
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RingBearner(結婚指輪を運んでいる。)
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そしてFlowerGirl、最後にBrideとその父
まず、Speach始まり、『Oh Perfect Love』を歌い、お祈りと誓いのキスをする。
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祝福されながら退場となる。
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そのあとは別の会場でレセプションがある。
・・・日本人はキリスト教ではないけれど、コレを真似して式を行っているのかぁと思うと、教会で式を挙げることに少し抵抗を感じた出来事だった。
でもこの国では結婚式を挙げることが少ないので(結婚をしないで子どもを作ることが多い。育てるのは地域の人や親戚だったりする)、結婚できたBrideはとても幸せそうでした。私も自分が作ったバラが飾られて、満足☆(ケーキはすべて手作りです。バラの飾りはアイシングで作りました。)
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日曜日  ビンセントのフランス人
この日はビンセントに住むフランス人とサーフィン
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彼女Fannyがフランス人で彼フィリップは・・・何人?忘れてしまった。カナダかイタリアかイギリスだったような。とにかくこの日はサーフィン好きの友達についていった。私はFannyと見学。久しぶりに普通の英語で話したので、すごくクリアー!!(そう、言ってなかったけど、この国英語ではありません。)少しだけ自分の語学力が伸びているような気にさえなった。
そして彼女の情熱的な生き方に、またまた刺激を受けてしまった。
フランス生まれの彼女はボートレースで今の彼と出会った。彼の家族がセントビンセントに住んでいたため、彼を追って7年前にここに来たらしい。今彼女は24歳。つまり17歳で彼を追ってきたことになる。
今はフォトグラファーとしてアメリカやトリニダードなどでアートギャラリーを開きながら、この国に彼と住んでいる。そして、彼女はフランス語を母国語とし、ドイツ語、スペイン語、英語(この国に来てから勉強したらしい)を話せ、そして今日本語を勉強している。
彼女の知的さと素晴らしい向上心に刺激を受けた一日でした。
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by haruka216h | 2007-08-28 05:02 | St.Vincent life

嫌な予感・・・

今日、バイラに行く前に、ノースユニオンの先生Luthlynの所へ寄った。
昨夜彼女から、色々料理したから、おいでという電話をもらっていたからだ。
まだ学校は始まっていないが、この1ヶ月半で、彼女とは家族ぐるみでかなりいい関係を築いてきた。

家がなくて困っていると言ったら、今住んでいる家を紹介してくれたのも彼女だ。

今日はBread Fruitを調理してくれた。
Bread Fruitはこの国のNational Foodである。
息子のLemalが裏庭からそれを取ってくれ、
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薪を集めて、焼いてくれ、
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焼いている間はマンゴーの木に木登り。
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ステキな見晴らしだった。
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マンゴーが好きだと言ったら、もうマンゴーの時期は終わっていて実がないのに探してとってくれた。かわいいもう一人の息子Xavaul。
最後にLuthlynが剥いてくれ、
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サマープログラムが終わったら、夜ご飯に食べられるようにと持たせてくれた。
そして他にもケーキやらパンやらくれた。
極めつけは、かわいい息子共々、『You can come my home anytime!』
さらに『Anytime!』と息子がリピート。
きゅん。”愛”を感じてしまった。

・・・・なのに彼女は、他の町の学校に異動になるらしい。
しかも代わりに来る先生は、なんでもあちらの学校で生徒とかなり問題を抱えていたとか。今日、校長がLuthlynが残れるように直談判に行ってくれているらしいが、来週からNewTermに向けてのMeetingが始まる事になっているし・・・異動を白紙に戻すのは難しいだろう。

来週は波乱の幕開になりそう。
うーん・・・人生そう甘くはない、か。
でも、彼女とはこれからもプライベートで仲良くしていきたいと思う。
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by haruka216h | 2007-08-23 07:05 | St.Vincent life

バイラでの活動。

水曜日
今日はお休み。家でだらだら。
と思っていたら・・・・突然電話が!バイラで行われている、サマープログラムの講師の人が急きょ来れなくなったらしい。えー?!しかも2時間前に連絡なんて、遅い・・・。
で、暇な私が借り出された。

ピースコーのMattと一緒に3~6歳の子どもとCraftを行うことに。
Craftの内容はビニール袋でバタフライ。
簡単なはずが・・・さすがアメリカ人。大雑把。
わーっと子どもにビニール袋を渡し、見本を見せるわけでもなく、全体に説明するわけでもなく。いつの間にか、ペイントの筆が渡され、てんやわんや。3~6歳をコントロールするのは大変。
結局、ちょっと私がでしゃばり・・・
①ペイントをする(Matt)
②ビーズを貰う (私)
③テープで口を止め、名前を書く(ビンシーの先生)
というサイクルを作り、なんとかバタフライ?ができた。
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でも、これでどうやって遊ぶの?とMattに聞くと、『I don't know.』って、ほんとにただ作っただけで終わった。
しかも、最後に挨拶をするわけでもなく、流れ解散のような形に。
日本人が細かすぎるのかなぁ。何となく、すっきりしない活動だった。
もっとこうしたらいいのに。というのはたくさんあったが、私の英語力が乏しく・・・全部は伝えられなかった。語学力・・・もっと頑張らねば。
色々思うところもあったが、何とか一日が終わった。
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でもまあ、子どもがかわいかったからよしとしよう。

木曜日
今日は『Japan Day』
浴衣で参加。暑い。
ビンシーは日本と中国は同じだと思っているらしく、この国では『チャイニー』とよく呼ばれる。これは『日本』を知ってもらういい機会だ。場所、食べ物、挨拶など簡単に紹介した。その後、折り紙。今日は9~15歳を受け持つ。
バルーンや鶴、などの作品をいくつか見せて、『どれが作りたい』と聞くと、迷わず『Flower!』この国の人は花が好きだ。(私の部屋にも大家さんが造花を置いてくれている)
ということで『Flower』を作ることに。
う~ん・・・難しい。すぐに諦めて『Ms.Haruka!やって!』と言ってくる子どもたち。根気がない。でも、『You can do it!』 自分でやらせた。
それでも難しいところは『Make a line!』で並ばせて、順番に見てあげた。
よく見るとその列に大人が・・・・。しかもこのプログラムの主催者であるはずの先生。
大人は一緒に並ばないで下さい!!
大人も子どもと一緒のレベル。興味を持ってくれるのはうれしいのですが・・・。
目的が違うのでは??サマープログラムですよ。コレは。とちょっと思ってしまった。

細かい作業がやりなれていないので、ビンシーにとっては難しい折り紙。
でも、思って以上にキレイにでき、子どもも私も感動!やればできるじゃない!
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明日はハリケーンが来るため、プログラムはお休み。
また、来週。
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by haruka216h | 2007-08-18 02:32 | The work

Summer programme in byrea

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いよいよバイラでのサマープログラムが始まった。先週のMeetingではビンセイブV.S.ピースコー(アメリカ人ボランティア)&JOCV(日本人ボランティア)でちょっとしたすれ違いがあったりもしたが、何とか今日開催となった。今日から2週間開かれる。バイセイブとピースコー、JOCVで、クラフトや環境教育(エコクラフトやビーチクリーンなど)、ダンス、料理、歌などのプログラムを行う予定だ。私は折り紙とCookingをやる予定。

今日はオリエンテーション。1時からというのに、1時半くらいに集まり始め・・・始まったのは2時を過ぎてから。さすがビンシータイム。時間を守るという意識がない。始まるまでの間、先に来ていた子供たちが、私の周りで“蜂”になって飛んで見せたり、ステージの上でジャンプ大会をしたり、隣に座ってきて私の名前をリピートしたり・・・とにかく子どもは面白い。
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オリエンテーションはお祈りをかねての歌で始まり、自己紹介、簡単なプログラムの説明の後、折り紙でネームカードを作った。なかなか不器用(笑)
でも楽しんでやっているのでO.K.

2週間楽しみだ。
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by haruka216h | 2007-08-14 05:57 | The work

Montreal Geardens

週末はおでかけ。
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こんな景色を見ながら、グルグルと細いグネグネ道を走ること約1時間。


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Montreal Gardensに到着。
きちんと整備されたきれいなGarden.
入場料$EC5(約200円)払う価値有のステキな空間でした。『もっとこういう自然を生かして、観光産業に力を入れればいいのに』と、他の隊員から声が挙げるほどの癒しの空間。
             St.vincentの美しい花たち。
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              お昼は一人一品持ち寄りの豪華Lunch.
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                      Green!
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ここに来てからまぶしい太陽の光、、空の青、澄んだ海、爽やかな風、癒しの緑・・・そんな自然のすばらしいさを感じる事がとても多いです。決して日本のように便利な生活ができる環境ではないけど、St.vincentには、『豊かな自然』がたくさんあります。
・・・でもこれも、日本人のように忙しくないからこそ感じられるものなのかもしれません。『ゆとり』って大切。
       
この日はSt.vincentの大自然にパワーをもらった一日でした。
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by haruka216h | 2007-08-13 01:12 | Nature
今日、ついに自分の赴任する学校に行って参りました。
『North Union Secondary Scool』
ここが約2年間勤務することになる私の学校です。以前にもちらっと見たのですが、今日は校長先生であるSt.Clair Da Santosにもお会いし(なかなかの好印象)、私が一番使うであろうHomeeconemicsRoomも見せてもらいました。
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何もない、と思いきやガスコンロが3台もありました。ミシンは・・・あるにはあるのですが、足踏みミシンで5年以上使われていないらしいです。その上きちんと保管されておらず、どこにあるのかが見えないくらい乱雑な場所に置かれていました。うーん、手縫いかな。彼女は料理が得意分野らしく、調理実習を多く行っているよう。(っていうか調理しかやっていない?調理室はキレイなのに、ミシンが置いてある部屋は汚くて、写真を撮らせてくれなかった。)どうやって材料を手に入れているの?と聞くと、何やらランチタイムに彼女が作ったCakeを売って、そのお金で調理実習の材料を準備しているそう。日本ならありえない予算のとり方ですね。私はボランティアだから収入を得ることはできないし・・・色々課題がありそうな予感です。
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教科書も生徒全員が持っているわけではないよう。私の教科書すらない様子です。実習・実習・実習?でもテストはあるみたいで、CXC(CaribbeanExaminationCouncil)の家庭科のシラバスをもらったし。何をどう彼女が教えているのか、始まってみないと分からない・・・とにかく今は???だらけです。
ここはせっかちな自分を抑えて、ビンシー(セントビンセントの人のこと)になりきらねば。ゆっくり、じっくりいきたいと思います。

そうそう、今日はI was so happy!!でした。なぜって。学校の帰りにRuthlyn(家庭科の先生)の家に行き、また(この間もご馳走になった)Lunchをご馳走になり、バナナケーキの作り方を聞いていたら、ケーキに使う材料やら、何やら色々もらました。(バナナ・リアルなナツメグ・アボカド・サツマイモ・BakingSodaなど)
写真はRuthlynといつも私の荷物を持ったり、バス停まで迎えに来てくれる息子のXavaul。
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じゃーせっかくだし、教えてもらったバナナケーキを作ろうと思って、午後はケーキを作ったら分量が半端じゃなく多く・・・大家さん家族にあげました。そこに、Mr.Glasgowが帰ってきて、私のためにバナナを買ってきてくれていました。(前にI love banana.って言ったからかな。)
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そして夜、ぼーっとTVを見ていたら、日本の台風の被害のNewsが。おっ!と思ってみていると、Joanna(ホームステイをしていた時のお母さん)から電話が。なんとJoannaも同じTVを見ていて日本の私の家族は大丈夫だったの?という心配の電話だった。


うーん。こんなに色んな人に面倒見てもらってあたし幸せだなぁ。と思う今日この頃です。
・・・ん?ボランティアで来たのに、私助けてもらいっぱなし!?学校が始まったら、汗水ながして働かなきゃっ。まずは来週からのサマープログラムを頑張ります。明日はMeetingなのでバナナケーキとコロッケを持っていく予定。コロッケのビンシーの反応が楽しみ☆
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by haruka216h | 2007-08-10 10:12 | The school in NU

新天地!

 うわっ!気がついたら八月になっていました・・・。ビックリ。
 最近、やっとバーグラーバー(防犯のための檻?)の設置が終わり、勤務地に近い
NorthUnionという所に引っ越してきました。首都kingstownから、バンで40分位の所です。大家さんのMr.Glasgrowがとってもいい人で、前に見せてもらった時と比べると、見違えるほどキレイに整えてくれました。壁を塗り直したり、新しいベッドやドレッサーを入れてくれていました。感激!a0101871_4543280.jpg
 私が住むのはGlasgowFamilyの下。2LDKなので、一人暮らしには少し広く感じるスペースです。GlasgowFamilyはDonna奥さん、Oszette(12)・Donnette(9)・O-Dya(3)の3人娘、5人家族です。研修で散々安全管理の話を聞かされてきましたが、とりあえず子供のいる家族が上に住んでいるし、安心できるかなという環境です。ただ、全部のドアと窓に「おり」が付いているこの環境には、どうしても違和感を感じてしまいます。そして、日本って安全だったんだなと改めて実感しています。ソファーカバーとテーブルクロスは真っ赤でどうしても落ち着かなかったので作りました。
 
 どんな2年間になるのやら。さて部屋も落ち着いたし、夜ご飯を作ろう。

 そう、今学校は長い長い夏休みのため、私時間がたくさんあるんです。久しぶりに「ゆとり」のある生活をしています。  が、しかし今までこんなにゆっくり過ごすことがなかったため、落ち着きません。うーん・・・。
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by haruka216h | 2007-08-09 05:17 | St.Vincent life