セントビンセントでの協力隊活動状況を綴っています。


by haruka216h
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殺し合い?!

停学になっていた生徒の何人かが保護者と登校し、
少しずつ生徒の数がもとに戻ってきた今週後半。

今日も一人の女子生徒が保護者と来た。
Ms!!!!
懐かしい顔。
相変わらず元気そうだ。

校長と話をし、やっと来週から登校できるようになったとの事。
お母さんが一緒に来ているので会って欲しいとの事、結構かわいいところもある。
でも、授業中だったため、後で会うことに。

が・・・・・・・
しばらくして、外で騒ぎ声が。

生徒が道路で大声を張り上げ大喧嘩。
よく見たら私の生徒。そうさっきココに来た生徒。
そして、今日のケンカは今まででWorst1
グレープフルーツくらいの石の投げ合い。
躊躇することなく、相手を目掛けて力の限り投げる!
壁に当たって石が砕け散る音が校内にまで響く。

あまりにも危険なため、止めに入るほうも躊躇。
みんなで大声を張り上げて止めようとしたが、彼らの怒りはなかなか収まらない。
私大声で彼女の名前を呼んで止めようとしたが、もちろん周りの声など一切耳に入らない様子。

そして、そのうちの一つが顔に・・・
もちろん大怪我。

誰でも怒っているときは、自分を見失う事もあると思う。
でも、彼らにはその限度が・・・・ない。

今日彼らがナイフや拳銃やを持っていなくて本当によかった。
持っていたら、間違いなく人の命が失われていただろう。
それぐらい、我を忘れていた彼ら。

警察に行く前に彼女と話すチャンスがあったが、その時は彼女もだいぶ落ち着いていた。
キレると最悪だが、いたって授業はちゃんとやるし、掃除だってする。
私の生徒の中では頼れるほうなのに・・・・。

心のコントロール。
それが全く出来ない彼ら。

結局、彼女は警察へ。

戻って来たと思ったらまた去っていってしまった。。。。
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by haruka216h | 2008-11-29 04:39 | The school in NU
いつものように、突然スタッフミーティングがあった。
また、生徒指導の話かぁーと思った。
プレイ(お祈り)のあと校長が何気なく言った。
『今日が私のここでの最後の日です。』
は?よく意味が分からなかった。

今日で私は校長を辞めることになりました。明日から新しい校長、教頭がきます。』
はああああああ???

昨年は始まって2ヶ月で、校長がイギリスに出張。
その間、女の教頭が校長の仕事を掛け持ちしたが、、、、
生徒指導もかねる校長が女だからか、生徒は校長を馬鹿にするわ
それに対抗するように彼女はムチでこれ見よがしに自分の力を見せつけようとするわ
環境はさらに悪化・・・。
その上教師の数は全くもって足りず、時間割があっても教える先生がいない教室が多く、
学校は大荒れ・・・そう、ぐだぐだの1年

で、やっと、9月からイギリスから戻って来た校長、教頭そろってのスタート。
校長は何度も教育相に足を運び、教師の数を十分とはいかないか、昨年に比べるとはるかに多くの教師を確保し、落書きだらけで荒れ果てた校舎も、教育相に掛け合いペンキをGetし塗り替えるなど、ここ3ヶ月で学校の雰囲気はかなり落ち着いてきたように思われた。

だがしかし、校舎は簡単に塗り替えられても、一度荒れてしまった生徒はたった3ヶ月ではそう簡単には変化しない。

ということで、しばらく地道に奮闘していた校長だったが、先々週、かなりの生徒を停学にした。学校に復帰するには保護者同伴で、校長のもとに行かなければならない。私の生徒もほとんど停学処分に。生徒の数が数だけに、この停学処分の記事が先週末の新聞に載ったほど。

で、昨日の校長会議の際に、うちの校長が教育省に呼ばれ、そこで・・・
あなたの命が狙われているという情報を耳にした。危険なので、明日限りで校長の職を降りるように。』と言われたそう。そして、現教頭も別の学校に異動。
突然の異動。しかも、今タームはあと2週間で終わる・・・なんて中途半端な時期に。
無謀すぎる。あまりに突発的で勝手なミニストリーの決断に、私が文句を言いまくっていると、殺されるなんていう話は向こうの作り話で、本当は校長がこの学校を再建できない様子を見て、見切りをつけたのではとの事。というか、ミニストリーはこの学校自体に見切りをつけている???

あーーーーーー、なんて考えナシ。

校長の話では明日から新しい校長、教頭が赴任するとのこと。
でも、ここはビンセント。
たぶんしばらくは校長、教頭なしの日々が続く。
教務、生徒指導、、、多くの権限を校長が持つセントビンセント。

もちろん校長だけが学校を運営しているわけではないが、
彼のポストに誰が入るのかは大きい。
代わりがいないなんて、ありえない。

ひがみか。と言われそうだが、この国すべてがカントリーサイド(この学校?)にとってUnfair。
この一年半。UNFAIRと思うことが多々あった。

私が思っている以上にこの学校の状態は悪いらしく、、、
ビンセントWorst1 or 2だそう。
そのため、悪い生徒は他校から流れてくるわ、先生の数はどの学校よりも少ないわ
突然の教師の異動は多いわ・・・
とにかく、何でもこの学校は後回にされる。

そして、SBA,CXC,Food competitionと色々な試験やイベントを見てきたが、
いつも材料が来ない。(他校は来ている、特にタウンの学校は)
試験の日程や内容の情報提供が遅い、もしくは来ない
今回のSBAに関しては、調理のテストだというのに、試験3日前まで水道の水が出ず、生徒は練習もせずに試験に臨んでいた。

でも、試験はそんな事は考慮されず、行われる。
そこだけは平等。

私の学校の生徒は確かに悪い。
でも、周りが騒ぐほど、そんなに極悪ではないと思う。
そう言われれば、言われるほど、卑屈になるうちの生徒
明日校長が来なかったら、わたしも卑屈になりそうだ。
今日は生徒よりも吠えていた私・・・。
大人気ないが、本当に腹が立っってどうしようもなかった。

悪いものは切り捨てていく事が、最善の策なのか。

切り捨てられたものはどこへ行けばいいのか。

いつもしわ寄せが子どもに来るのが大人の世界なのだろうか。

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服装はだらしなく、使う言葉は汚く、乱暴で、
片付けはできず、忘れ物だらけで、相当憎らしいこと多々有りだが、

それでも
やっと、人のものを盗まなくなった。
物を借りる時に断れるようになった。
私の話を、前よりすいぶんと聞けるようになった。

人の物を奪い合うことなく、落ち着いて作業ができる。
当たり前にように思うかもしれないが、これは前にはなかった光景だ。

そう、ちゃんと彼らなりに成長している。
そういうちょっとの変化でも、私は彼らの成長がうれしい。

テストの点数や大きな賞を得ることでしか、褒めてもらえない彼ら。

卑屈になっても、当然だと思う。




あーーーーまだまだ、甘いのかな、私。


今日はぐるぐるとこんな想いが頭を巡っていて、、、、疲れた。
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by haruka216h | 2008-11-27 09:29 | The school in NU

Falls of Baleine.

今週はずーーーっと雨。
まるで日本の梅雨を思わせるような雨。
生徒も雨のため、学校に来ない・・・。晴耕雨読???
雨の日はお家にいるのが一般的なビンセント。

そして、あちこちで、がけ崩れ。

なんだか憂鬱な週だった。
ビンセントの雨季は長い。(2月ごろまで続く)

でも、
日ごろの行いが良いのか?久しぶりに太陽が戻って来た週末。
Baleineというビンセントの最も北にある滝へ。
ボートでしか行けないと言うだけあって、何とも癒しの空間だった。
ビンセントのナチュラルビューティー。
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こちらが、その映像。横になって見てね。

自然を満喫した後は、おいしいものを食べるに限る。
市場で魚を買いつける。
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日曜日はお魚をフライに♪
そしてLunchにベーグルを焼く。
これぞ究極の週末の素敵な過ごし方In St.vincent

・・・だから太る。
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by haruka216h | 2008-11-24 04:44

食わず嫌い

私の生徒が好きなもの、よく食べるもの

チキン&ブレッド
ロティー(小麦粉の薄い生地にカレー味のジャガイモとチキンを包んだもの)
Bake&ソルトフィッシュ(揚げパンに魚を油で調理したものを挟んだもの)
チキン&ライス
カラルースープ

これら全ておいしい。私もどれも好きだ。

でも彼らはコレしか食べない。

おいしい食材はあるのに、食べ方はいつも同じ。

私がちょっとでも違うものを食べていようものなら
『Nasty』 (気持ち悪いというような意味)

でも、決行
『カラルーピザ』a0101871_3304493.jpg
これがカラルー、ダシーンという芋の葉。日本のサトイモの葉に似ている気がする。この国ではこれをスープにするのが一般的。というかスープで食べているのしか見たことがない。カラルーとガーリックコーン芋、小麦粉のこねたもの、シーズニングなどなどを入れて煮込む。見た目はけっこうグロイが味はおいしい。

野菜嫌いの生徒もこれは大好き。本当に野菜を食べない私の生徒。一日にチキンと炭水化物しか摂っていないのでは?と思うことほぼ毎日。冗談を言っている場合ではなく、深刻な問題。肥満が多く、糖尿病、通風、高血圧、、、、と食生活がもとで病気に苦しむ人が多いのが現状。明らかに最悪な食生活を送っているのに、それに全く気がつかない、というか気にしない彼らが怖い。

で、生徒に提案したのがカラルーピザ。これなら、多少ではあるが野菜が摂れる。家にカラルーがある生徒も多く、材料費が大してかからないのも魅力。そして、毎日同じものを食べるのではなく、違う調理法で、色々な味を楽しんで欲しいというのも私の願い。

が、大不評!もちろん素敵な写真付き(私が事前に試作したもの)のレシピを見せるが、とにかく大不評。サラミをのせたいだの、トマト味がいいだの、とにかくいつものピザがいいと騒ぐ生徒。

『とにかく食べてみてから、まずいって言ってくれる?』

カラルーピザの日。
仕方がないので、ソーゼージも半分のせる事を許可。
カラルーの量からして、全く私を信用していない生徒。
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食べ物に群がる生徒、『あたしの生徒じゃないヤツは出て行いけ!!!!』
いつものように叫ぶ。これが、疲れる・・・。匂いにはものすごく敏感な生徒。

でも、彼らは言った。
『Ms!カラルーピザうまい!』
ほーーれ見たことか。彼らは食わず嫌いなだけなのだ

といいうことで、うわさは校内に広がり(ビンセンシャンはうわさ好き)、クリスマスコンサート(12月9日)にはカラルーピザがお昼に振舞われることなった。
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by haruka216h | 2008-11-17 04:07 | The school in NU

物事の捉え方

金曜日、授業もやらずに朝からMeeting

話の内容は生徒の素行

授業中、フラフラと校内、路上を歩き回っている
常に遅刻
全く授業に来ない
裏庭でギャンブルをしている
制服のシャツが短い
スカートの丈が短い
タイトパンツをはいている
ゴミのポイ捨て、散乱
教師に対してDisrespect
武器を持ってきている
ケンカをしている
Bad wordの連発・・・・

何とかしようとするが、全く改善されないこの生徒の状況に、校長もうんざりと言った感じ。
とにかく、ちょっとでも素行の悪いものは停学にし、親を学校に同行させ、通学を許可するということになった。

こうやって話している間、もちろん生徒は野放し。何の指示も出されぬまま、2時間以上のただただ時間を潰す。当然何かやらかす生徒も出てくる。Meeting中一人の生徒が校長の下へ連れてこられる。職員室の端に立たされ、待つ。叩かれるのを。
それを生徒も分かっているので、涙目。校長がMeeting の話の区切りがついた隙に、『ムチで叩く』。なぜそうしたのかも、生徒が今何を思っているのかも問われず(何をしたかくらいは知っていたのかもしれないが)ただムチで打つこと6回。行け!
これでは叩かれる・痛いという記憶は残るかもしれないが心からの反省はできない。同じことをまた繰り返す・・・・。

こんな光景を見すぎて疲れた・・・・。というか本当に悲しい光景。

2度ほど、この事について別の教師と話をしたが、最後に口にすることは『コレが私たちの習慣なの』。文化の違いはあっても、子どもの感じる心に違いはないと思いたい。が、うちの生徒はコレを見すぎているので、何とも思わないどころか、打たれる生徒をみんなで笑う場面すらある。『愛のムチ』という言葉が日本にもあるが、ここでのムチはまたそれとも違うと思う。ベルトで冷ややかに打つ・・・・。それを周りで冷やかす。そんな事に意味があるとは全く思えない。

そして、職員会議で感じることは、『何でもかんでも、生徒のせい』
確かに、時間には来ないし、教科書や必要な物は持ってこないし、相当腹が立つことが多いが、でもやっぱりそれは彼らの『習慣』がそうさせているのであって、必ずしも生徒だけの問題とは言えないと私は思う。教師も教室に時間通りにいない事が多いし・・・・。

ここに来てから1年ちょっとずっと続けているのが名簿のチェック。『On time 出席、遅刻、欠席』を毎時間チェックする。そう、とても簡単な事。ココの国、時間割に移動時間が組み込まれていないので、開始時刻より15分以上遅れたら遅刻としてつけている。欠席も、かなりの頻度で『病気だった』と嘘をつくので、家の人からのレターがない場合はすべて欠席扱い。

もちろん、こんな事をしても来ない生徒は来ない。

で、今年から授業始めに毎時間前の時間の復習もかねた小テストを実施。5問から10問の問題を出し、小さい紙に回答を書き次回までに私がチェック。どうも点数がつくというのが好きらしく、時には時間前に前回のノートを見ている生徒有り、遅刻した生徒から『もうテストは終わっちゃった?』との声有りで、『授業に毎時間来る・時間通りに来る』という意識付けにはもちろん、授業に対する意欲もちょっとは上がった?のではないかと思っている。

『どうやったら生徒を教室に居させられるか』という事を話し合うよりも、教師が時間に教室に行き、きちんと毎回授業をやることが一番大事なのではないかと思う。教師のいない教室に生徒が大人しくいるのは無理がある。でも、何を言っても『生徒のせい』それって・・・。

生徒は言う『先生が来ないから、やることがないから、教室には行きたくない』
先生は言う『生徒が来ないから、授業にならない』

そんな事の繰り返しのNorth Union.

日々色々思うことはあるし、やりたいと思うこともたくさんあるが、
後数ヶ月、大きいことをやるよりも、自分がしてきた事を地道に続けたい。
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『俺はこんな事、やりたくねー』だの『Ms!Ms!』と散々わめいたり、『もーやってられねー』とだだをこねてたくせに、出来てみれば『俺のが一番いい』?!なんだかんだ言ってもやっぱり子どもなんだなと思う。
何かをやり遂げる達成感とか、新しいものに挑戦する楽しさ、とかそういう教科外の事も味わえるチャンスを作れたらと思う。色々なことをやらせるうちに、前よりちょっとは『やろう』という姿勢が見える気がする。

本当に気のせいかと思うくらいちょっとだが。。。。
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by haruka216h | 2008-11-16 07:46 | The school in NU

THE Vincyの仕事

FINALLY!!!
ついに!
ついに!!!!調理室の水が出るようになった。
待つこと2ヶ月。

何度か見に来ては帰り・・・・。
いつ直るの?いつなの?と攻めること数十回。
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やっと今日で工事終了。といっても、かかった日にちはたったの一日
もっと早く始めてよ!!!といった感じ。

でも、まあこれで、調理実習ができる!

今度は生徒に材料を持ってくることを促さなくては。。。。

ほんと、世話の焼ける人達だ。
写真は世話の焼ける生徒の一人。


忘れていたが先日はHalloweenだった。
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Localの人はそういう習慣がないので、カナダ人の家へご招待。カナダ人とアメリカ人のボランティアとビンセンシャンとドイツ人と過ごすハローウィーンの夜。
私は生徒の案で猫に(その日に衣装を要求されたので)。その他、ビンセントのコンダクター、蚊、ゾンビ、ゴミ箱、なんちゃって侍、カーテン少女、カイト、みいら、今話題のサラ・ペイリンなどなど、ゴミ袋やその辺のものを使った衣装に身を包み、飲んで騒いで、全員でごろ寝・・・・。
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よく考えたら、私の人生でそう’バカになる’という機会がなかった。
ゴミ袋で衣装なんてぜーーーーったいイヤ!と思っていたが、
これが結構楽しい!?
そんな、ハローウィンでした。
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by haruka216h | 2008-11-05 08:03 | The school in NU

Houston.

続・アメリカの旅
テキサスで一番大きい都市、ヒューストン
写真はDown townのSkyline
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ベトナム料理をいただく。
ここでも久しぶりの、アジアの味。

そして、ここではミュージアムを楽しむ
The Houston Museum of natural sienceでは、ただ今『Body worlds』展が開催中。
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何かって死体の展示。特殊な保存法により、フリーズドライされた彫像のような姿になっている。皮膚は無く、筋繊維、血管や分泌腺などはそのままだ。精巣や切りそろえられた足の爪さえ原型を保ち、極めつけに、頭蓋骨が開いており、中から赤褐色の脳が見えるのだ。
もちろん、Bodyはすべて本物。Body寄付への同意書も展示してあり、何とも生々しい場面も。この展示は世界45の都市を回って開かれており、25000000人以上の人がこの展示を目にしていると言う。こうした本物のBody加工し、一般に公開することに賛否両論はあるようだが、中々興味深い展示であった。

ついでに、恐竜展と蝶の展示も拝見。
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Flatoniaで行われたCzhilispielというBar-b-queへ
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どのブースがおいしいかCompetitionも
で、私はそのポークリブ部門の審査に参加!a0101871_729578.jpga0101871_7324723.jpg

食べる、食べる、食べること18チーム分のリブを頂きました。
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どれもおいしいので、判定するのが難しい。
ちょっと、食べすぎましたが、いい経験をさせていただきました。
審査終了後はアメリカンBeer、Shinerで乾杯!

旅といえば、食!
寿司にベトナム料理にPizzaにバーガーに・・・色々食べたが一番多く口にしたのがメキシコ料理
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Chimichanga(レストランのオーナーが間違ってブリとーを揚げ油に落としてしまったというアクシデントからできた料理とか),Gordita(トルティーヤを揚げて、間に肉や野菜などの具を詰めたもの),Tacos(お馴染のあのトルティーヤに肉やチーズなどを包んだもの)
メキシコ料理はスパイスが効いていて、チーズがたっぷりという印象を持った。ボリュームもたっぷり、レストランでは毎回持ち帰りをお願いしたほど。でも、どれもおいしく、この数日でまた体重が増えてしまったようです。
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まだ、まだ書きたいことは山ほどありますが、そろそろアメリカンな気分もおしまい。

色々ありましたが、日本、ビンセント、アメリカとそれぞれを比較しながらの旅になりました。
世間知らずな私なので、発見も多く、色々勉強にもなりました。
そして、もうちょっと自分で勉強したいなということも沢山あり、いい刺激にもなりました。

最後にもう一度ダンスをどうぞ。(BBQイベントにて)


では、次からはまた、ビンセント生活に切り替えて、お送りします。
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by haruka216h | 2008-11-03 08:19 | Travel